【外資・海外転職】マーケターのための簡単英文CV・レジュメの書き方 – 誰も教えてくれない役立つサイトやサービス紹介

海外・外資系転職

 この記事では、海外・外資系マーケティング企業に転職したい【マーケター向け】に、英文の履歴書(CV・レジュメ*)の書き方をご紹介します!

\本稿のターゲットユーザー
  • 初心者・英語力に不安がある
  • 仕事が忙しくて、時間がとれない
  • 費用はあまりかけたくない
  • 0から完成までの手順を知りたい
  • 海外のマーケターに通用する英文履歴書の書き方が知りたい
  • CV作成に役に立つサービスやサイトを知りたい


私自身の経験や失敗談を踏まえ、初心者の方や英語力に不安がある人にとって、

効率的で、費用があまりかからない、プロフェッショナルなマーケターの英文履歴書(CV・レジュメ*)を作ることが出来る方法です。

※マーケターでない方も枠組みは一緒なので参考になるかと思います。


加えて、英文の履歴書(CV・レジュメ*)作成にあたり役に立ったサービスやサイトも全てシェアするつもりです。


企業によって、英文の履歴書は、
CV(Curriculum Vitae)または
レジュメ(Resume)
と呼び方が異なるので注意。

本稿ではこれ以降、CVで統一します。


前提

  • 大前提、英文のCVは、基本的には最初から最後まで、自力で書き上げましょう!

 この記事では、英文でのCV作成を手助けしてくれるサービスをいくつか紹介しますが、それらはあくまで補助の役割として使っていきます。

また、翻訳サービス等、完全に他人に丸投げするようなサービスを使うのも、おすすめ出来ません



私は、初めて外資系への転職を意識し、英文のCVを書いてみよう!と決意してから完成までに約3ヶ月半もの期間と、数万円を無駄に費やしてしまいました。

それは、翻訳サービスや、(個人がスキルを時間売りする)ココナラやタイムチケットのようなサービスに依頼するなど、仕事の忙しさを理由に、全て人任せにしていたせいです。


しかし、結局のところ彼らは翻訳家であってプロのマーケターではないので、自分がCV上で伝えていきたいマーケティング業務や、クライアントワークを、自分の求める100%のかたちで表現してもらうことは難しいのが事実です。

また、CVが書き終わった後には、これ以上のことをより深く英語の面接で聞かれる可能性が高いでしょう。

自分が面接に対応できるようなレベルまでもっていくためにも、自力で頑張ってみましょう!


手順と使用するサイト・サービス

さて、こちらが英文CVの書き方の手順です。

初心者の方にもやりやすいように、いきなり英語ではなく、準備は日本語で行う方法です。
※Step2・3・4は記載のサイトやサービスを使用します。


白紙の状態からはじめられ、4Stepsで完成します!


【Step1】これまでの職歴を全て棚卸し

 さて、まずは日本語で今まで働いてきた経験の棚卸しをしていきましょう。

Step1 のゴールは、自分が今まで働いてきた経験をきちんと整理をすることです。

※すでに日本の履歴書を持っている方や整理がついている方はStep2 へスキップ



エクセルやノートなどに簡単な表を作成し、下記の項目を羅列していきます。

整理する項目
  • 期間
  • 会社名
  • 部署名やグループ名、チーム名
  • (あれば)役職
  • 自分の役割・業務内容
  • 習得したスキルやツール・資格
  • 実績
    など

最初から綺麗にまとめる必要はなく、自分の中にある経験を一旦全て書き出し、自分の頭の中を整理していく作業です。
上記以外にも特筆すべきことがあれば備考欄を追加し、書き出しましょう。

この作業は、CVだけでなく、面接の時にも役に立ってきます。


【Step2】推奨CVフォーマットに当てはめ、CVを作成- ResumeLab

続いて、Step1 の内容を “英文CVフォーマット” に当てはめ、日本語でCVを作成していきます。

この時、日本語の職務履歴書フォーマットに合わせるのではなく、”英文CVフォーマット“に当てはめて作成すると、この後の英文への変換作業がとても楽になります。

※元々日本語の履歴書を持っている人は、英文CVフォーマットに合わせ日本語で書き直す作業になります。

日本語の履歴書もそうですが、英文CVでは特に簡潔であることが求められます

Step1 の内容をそのまま持ってこようとせず、必要な情報だけを簡潔に記載することを心がけましょう。

決まったルールはありませんが、A4用紙・1〜2枚程度でおさめるのが理想です。

また、日本の場合、履歴書はWordで作ることが多いかと思いますが、海外や外資系企業に応募する際は、色を使ったスタイリッシュなフォーマットを使うことが多いです。

私が利用したサービスはResumeLabというサービスで、Wordで作るよりもすごく楽なのでご参考までに。

ResumeLabの類似サービスもいくつかあるみたいなので、興味ある方は是非調べて見てください!
※もちろんWordでも問題ありません。



英文CVフォーマット

それでは、英文フォーマットについて説明します。

実は、英文フォーマットは決まった形はなく、基本的には自由です。最も自分の経験がアピールできるフォーマットがある方はそれで書くのが良いかと思います。

今回はタイムチケットでGAFAで人事をされている方に聞いた、マーケターに適した英文CVフォーマットを2つご紹介します。


ご自身に合うフォーマットを見つけたら、まずはそのフォーマットに沿って、英語ではなく、日本語で箇条書き状にして記載をしてみましょう。


こちらは、自分の職歴を最新から年順ごとに並べるスタンダードなタイプです。
(今所属している場所を先頭にし、過去に向かって順々に職歴を並べる)

こんな方におすすめ
  • マーケティング業界での経験が浅い
  • スキルや実績で勝負しづらい
  • 様々な業界や職種を経験している


今までの職歴の中で自分が「どんな役割を担い」、「どんな仕事をしてきた」か、がシンプルに伝わるようになフォーマットです。

スキルはあまり詳しく書かず “自分ができること”、としてSkills(⑦)に羅列します。

こちらのCVはサンプルです。


CV上の①〜 ⑧の項目をそれぞれ解説していきます。

①個人情報:
氏名、メールアドレス、電話番号、住所、等
(求められない限り、顔写真は基本不要)

②職歴のサマリ:
今までの職務経験を1・2行程度でまとめます。このCVを手にとった担当者が、一瞬であなたの職務経験の概要を理解できるような、精査された内容にしましょう。

③社内での自分の役割:
自分の仕事を一言で表せる言葉を入れます。日本でいうと職種(コンサルタント、メディアプランナーなど)が1番近いものになりますが、特に当てはまるものがない人は、部署名や所属しているグループ名をここに書くのも◎

④会社名

⑤業務内容と実績:
Step1 で書き出した自分の職歴・実績の中から、2〜5個程度ピックアップし箇条書きにしていきます。

ピックアップする順番は、行きたい会社の応募要項を見てもらい、その中で求められている業務内容やスキルに最も近い自分の職歴や実績を優先し選びます

(もちろん1から10まで、応募要項と自分の職歴が一致することはないと思うので、関連度が高い物から選んでいきましょう。)

なぜこの選び方が必要かというと、書類選考で重視されるものの1つとして、応募要項と自分の職歴やスキルの関連性の高さが挙げられるからです。

⑥学歴:※最終学歴のみ

⑦スキル/資格:
・マーケティングに関するスキルやツール(例、メディア戦略立案、広告運用、データ分析など)

・内面のスキル(例、コミュニケーションスキル、リーダーシップなど)

⑧言語:
最近は星などでのレベル表記を良く見かけますが、下記のように文字で表記するでも問題ありません。またIELTSやTOEFLのスコアがあれば一緒に書きましょう。

英語レベルの表記
  • Native → 母国語レベル

  • Advanced/Fluent → ビジネスレベル(上級者)

  • Intermediate → 日常会話レベル(中級者)

  • Basic → 書かないほうがベター(初級者)



転職経験がなく、1社で複数の部署を経験している方は、次のような魅せ方も出来ます。

まず、③に部署名やグループ名を入れ、⑤にその部署やグループで行った業務内容、実績を入れます。そして、移動してきた部署を年順に並べます(最新の部署が上、過去の部署ほど下)

そうすることで、各部署での経験がよりわかりやすく、経験は1社であるものの、様々な経験をしていると魅せることがができるのでおすすめです!


こちらはスキルや実績をとにかくアピールするためのフォーマットです。

こんな方におすすめ
  • マーケティング業界でしっかりとした経験と実績がある
  • 自分の行きたい会社で求められているスキルと自分のスキルがマッチしている

冒頭にスキルや実績の一覧を並べ、その後ろに、簡略化した職歴を並べる形式になります。

スキルが1番上にくるので、このCVを手にとった担当者にインパクトを与えることができ、じっくりと読んでもらえる可能性も高くなります。

こちらのCVはサンプルです。


こちらも、フォーマット1と同様、CV上の①〜⑦の項目をそれぞれ解説していきます。

①個人情報:
氏名、メールアドレス、電話番号、住所、等
(求められない限り、顔写真は基本不要)

②スキル/実績:
・マーケティングに関するスキルや実績、ツールの知識(例、メディア戦略立案、広告運用、データ分析など)

・内面のスキル、実績(例、コミュニケーションスキル、リーダーシップなど)、実績など、自分の強みにできるものをピックアップしましょう。

フォーマット1のスキルの書き方とは異なり、こちらはある程度スキルや実績を文章化し、アピールしていきます。

またアピールするスキル・実績の選び方は、フォーマット1の⑤と同様、行きたい会社の応募要項を見て、その中で求められている業務やスキルに最も近い自分のスキル実績を優先して選びましょう。

(もちろん1から10まで、応募要項と自分のスキルが一致することはないと思うので、関連度が高い物から選んでいきましょう。)

③社内での自分の役割:
自分の仕事を一言で表せる言葉を入れます。日本でいうと職種(コンサルタント、メディアプランナーなど)が1番近いものになりますが、特に当てはまるものがない人は、部署名や所属しているグループ名をここに書くのも◎

④会社名

⑤業務内容と実績:
Step1 で書き出した中で、普段自分が行っている業務で重要なものを、1〜3個程度ピックアップし箇条書きにします。

スキルのパートで職務経験について触れているので、フォーマット1ほど多くのことを書く必要はありません。業務内容の概要を簡単に説明する程度におさめましょう。

⑥学歴:※最終学歴のみ

⑦言語:
最近は星などでのレベル表記を良く見かけますが、フォーマット1の言語の部分に記載した通り文字で表記するでも問題ありません。

さて、ご自身に合うフォーマットは見つけられましたか?

早速、そのフォーマットに沿って、まずは日本語で箇条書き状にして記載をしてみましょう!

そこまで出来たらStep3へ!


【Step3】すべて英文に変換- VelvetJobs/JOBHERO/LinkedIn

さて、ここが山場です!
日本語で作ったCVを英文に翻訳していきましょう。

1番体力が必要な場面ですが、そこまで気負う必要はありません。

なぜなら、次のステップ(Step4)では、Camblyというサービスを使い、実際に海外でマーケターとして働いているネイティブにCVをチェックしてもらう方法をお教えします。

つまり Step3でのゴールは、細かい英文は気にせず、あなたのこれまでの経験が、Camblyの先生にとりあえず伝わるレベル、つまり70〜80%くらいの完成を目指すことです!

まずは、英文にするにあたって戦略や注意点などPOINTを5つお伝えします。
その後、英語に変換する際に役立つサイト・サービスをご紹介します!


英文への変換!5つの戦略と注意点

  • その1:応募要項に寄せていけ!

  • その2:主語は省く!

  • その3:主体性を表現できる動詞を使う!

  • その4:同じ動詞は繰り返さない!

  • その5:翻訳サイトの英文をそのまま使うな!



その1:応募要項に寄せていけ!

もし、行きたい会社の応募要項が英文であるのであれば、その英文を活用しましょう。もちろん完全にパクってはいけないので、大枠の文脈をコピーしつつ、内容は自分のものに変換します!

この方法は、文章を0から考えるより少しだけ楽が出来き、かつ戦略的でもあります。

なぜなら、(フォーマットの説明でもお伝えしましたが)書類選考で重要なものの1つとして、応募要項と自分の職歴やスキルの関連度の高さが挙げられます。

人気の会社で応募が多ければ多い会社ほど、人事や担当者がCVに目を通すことができる時間は短くなります。

つまり、全く違う文脈を使うより、先方にとって馴染みのある言葉を使う方が、目に留まりやすく、しっかり見てもらえる可能性が高いので、是非実践してみてください!


その2:主語は省く!

英文のCVでは、基本的に主語を省き、動詞や動名詞から文章をはじめます。

例えば、業務内容の1つとして、キャンペーン運用と予算管理の話をするとします。
普段なら下記のような形で文章を書くと思いますが、

  • I usually handle all marketing campaigns and budgets.

しかし、英文のCVでは、主語(I)を除き、このように書きます。

  • Handle all marketing campaigns and budgets.


その3:主体性を表現できる動詞を使う!

また文章のはじまりで使用する動詞は、主体性を強く表現できるものを使うことが大切です!

動詞選びに困ったら、下記の動詞の表を是非参考にしてみてください!

意味動詞意味動詞
成し遂げたAccomplished促進するFacilitate
達成したAchieved予測するForecast
承認するApprove形にするFormulate
任命するAssign獲得したGained
達成するAttain生み出すGenerate
構築するBuild先導するHead
協働したCollaborated確認するIdentify
完了したCompleted改善するImprove
実行するConduct向上したImproved
貢献するContribute増やすIncrease
貢献したContributed主導するInitiate
調整するCoordinate教えるInstruct
創造するCreate立ち上げたLaunched
示すDemonstrate導くLead
デザインするDesign管理するManage
開発するDevelop最大化するMaximize
指揮するDirect最小化するMinimize
拡張するEnhance交渉するNegotiate
確実にするEnsure手にいれるObtain
拡大するExpand運用するOperate
組織化するOrganize与えるProvide
参加するParticipate上昇させたRaised
実行するPerform再編成するReorganize
説得するPersuade研究するResearch
開拓するPioneer解決するResolve
準備するPrepare改訂するRevise
提示するPresent選別するScreen
プロセス化するProcess選択するSelect
生み出すProduce成功したSucceeded
提案するPropose品質を改良したUpgraded



その4:同じ動詞は繰り返さない!

自分のCV上で、業務内容やスキルを書き並べた時に、いくつかの文章が同じ動詞ではじまってしまうことがよくあります。

しかし、出来る限り、全て違う動詞から文章をはじめるようにしましょう。みなさんの能力が1つに偏らず、豊富であると魅せることができます!


その5:翻訳サイトの英文をそのまま使うな!

これはご存知の方が多いかと思いますが、

Google翻訳のようなネット上で、日本語を入れると簡単に翻訳してくれる無料のサービスがあると思いますが、こういったサービスを使う際には注意が必要です。

単純に英単語を訳すのは問題ないですが、長めの文章をそのまま翻訳してしまうと変な(ネイティブには全く伝わらない)文章になってしまう可能性が高いです。

このようなサービスの内容をそのまま使うのはやめましょう!


英文変換お助サイト・サービスとその使い方紹介

ただ、テクニックだけ言われたって・・・難しいものは難しいですよね!

ここからは実際に私が英文にする時に、めちゃめちゃ役にたったサービスやサイトをご紹介します。

実際本当に楽に英文に出来て、とても助けられたので、困っている方は是非使ってみてください


No.1:VelvetJobs

VelvetJobsでは、ありとあらゆる仕事の英文CVサンプルがたくさん載っています!

英文に変換していると、「こう言いたいのに、英語だとどう言う表現が正しいのかわからない・・・」みたいなことよくおきます。

そんな時に、このサンプルの中から自分が言いたい文章を探し、近いものをコピーして、自分に合う内容に少し修正すれば、あっという間に1個文章が出来ちゃいます。


VelvetJobsサイトをひらいたら、下記のような画面が出てくるので、赤枠に自分の職種を入れて検索してみましょう。

※自分の職種で調べて出てこなかった場合は、”Marketing”のみ入れて、一覧から近いものを探すと見つけられるかもしれません!

そうするとこのように職種ごとのCVのサンプルが出てきてくれるので、自分に近い職業のサンプルをみてみましょう。”Maketing”で絞っても413個のサンプルが出てきてくれますよ!

そうすると、下記ようなかたちでCVのサンプルを見ることが出来るので、自分のやってきた職歴に近い項目を探してみましょう!

近いものが見つかれば、自分の職歴に沿うかたちに少し修正すれば、1から英文を作ることなく、簡単に1文完成します。


No.2:JOBHERO

こちらも、VelvetJobsと同じようなサイトになります!

マーケティング関係の仕事のCVサンプルがいくつもあるので、とても参考になるサイトです!

VelvetJobsと比べるとサンプル数は少ないですが、下記のような数字を使った実績の例文が多く、実績を表す英文の言い回しを探す際にとても重宝しました!

  • Developed $325,000 in new advertising revenue through April 2010.

  • Reached my goals Territories brought in total revenues of $3.5-$5.5 million per year.





No.3:LinkedIn

第3位は、LinkedInです。
海外・外資系転職を考えている方なら使っている方も多いかもしれません。

基本的には上の2つを使いこなせば、一通り英文CVを作れると思います。

しかし、とても専門的なお仕事をされていてる場合や、ハイスキルな仕事をされている場合、カバー出来ない可能性があります。

そんな時に役に立つのが、LinkedInです。ちなみに、LinkedInでなくてもマーケティング職が充実した英語求人サイトであれば同様に役に立つと思います。



LinkedInログイン後、)赤枠の “求人を検索” の部分に、その専門的なスキルの名前やキーワードを入れて検索してみましょう。

今回は試しに”DMP”で検索してみました。

そうすると、”DMP”のスキルを求めた求人がいくつかでてくるので、その文章を参考にし、自分の職歴に合うように修正すれば、文章が作れちゃいますね!



3つのお役立ちサイトをご紹介しましたが、これらを使いなんとか70〜80%くらいの完成度まで自力でもっていきましょう!!!!

そこまで出来た人は、Step4で更にそのCVをブラッシュアップしていきます!

ゴールまで後少し!!!


【Step4】内容をブラッシュアップ&最終確認- Cambly

最後は、今お手元にある完成度70〜80%のCVを、よりブラッシュアップし100%以上にもっていき、CVを完成させる作業になります。

  • この作業は、なるべくマーケティング業界で働くネイティブスピーカーの力を借りましょう。


私は知り合いにマーケティング業界で働くネイティブの友達がおらず、頼める人がいなかったので、Camblyと言うサービスを使いました。


Camblyは、いわゆるオンライン英会話サービスです。

先生がユニークで、Camblyの先生達は本業で別の仕事をしながら、副業で英語のチューターをしているケースが多く、本業での仕事内容をCamblyのプロフィール上でアピールしていることがよくあります。

本業でプロフェッショナルなマーケターとして働いている方も結構いるので、私はその先生の中から自分の領域(例:digital marketing)に近い先生を検索し、5人の方にCVを見てもらいブラッシュアップを重ねました。

プロフィールに”marketing”と書いているチューターはざっと100人くらいいるので、

そこから”digital marketing”だったり、”SEO”などで検索してみると、そこのフィールドで働いている方を見つけることができますよ!

正直、5人に見てもらっても言うことはみんなバラバラですw

CVに正解はないですし、それぞれの先生の理想的なCVは異なるので、1人目の先生に修正された箇所を2人目の先生が更に修正する、みたいなこともあります。

しかし、色んな人に見てもらう回数を重ねると、だんだん指摘の数が減ってきて、何も言われなくなるようになってくるので、そこがゴールと考えるのが良いでしょう。

CVだけではなく、面接の練習もしてくれるので、とても重宝したサービスの1つでした。

下の画像から飛んで、登録すると、10分お試しができるので、どんな感じか是非トライしてみてくださいね!

Camblyで10分無料お試しレッスン!




さて、最後はとにかく自分の納得いくまでCVをブラッシュアップすることです。

色んなネイティブの方に見てもらい、つづりや言葉使いなど、小さなミスすら見逃さないよう何度も確認し、完成に持っていきましょう!



まとめ

ここまでお付き合いくださりありがとうございました!

初心者の方や英語力に不安があるマーケターのみなさまに向けて、個人的に、効率的で、費用があまりかからない、プロフェッショナルなCVの書き方をご紹介しました。

まずは、日本語で、職歴の整理と、CVに何を書くかを決めていただき、

その後、VelvetJobsなどのサイトを使いながら徐々に英文に転換、

最後はCamblyのマーケターの方にブラッシュアップ&最終確認をしてもらうといった手順で進めていただいたかと思います。


本稿が少しでも、海外・外資系企業に転職されたいマーケーターの皆様の、英文CV作成にお役に立てれば幸いです。

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