【外資・海外転職】英文CV・レジュメ作成で役に立ったサイト7選を正直レビュー!

海外・外資系転職

この記事では、海外・外資系企業に転職したい方向けに、

英文の履歴書(CV・レジュメ)の作成に役に立った7つのサイトやサービスをご紹介します!

ほとんど私が使ったことがあるサービスですので、良いところも悪いところも、正直にレビューしていきます。

企業によって、英文の履歴書は、
CV(Curriculum Vitae)または
レジュメ(Resume)
と呼び方が異なるので注意。

本稿ではこれ以降、CVで統一します。


こちらの記事で、英文CVの書き方を4ステップに分けて紹介していますので、ご参考までに。(マーケター向けに書いていますが、どの業種も原則同じ方法になります)




CVサンプル サイト

 まずは、CVのサンプルが載っているサイトを紹介します。

英文のCVを自力で作成する際に、サンプルを参考にする方も多いと思います。

日本語での解説が入ったサイトもいくつかありますが、「サンプル数が少ない」「自分の仕事に近い内容のサンプルがない」と感じたことはありませんか?


今回紹介する2つのサイトは海外のサイトになりますが、

サンプル数が豊富で、様々な職種が揃っているので、高確率で自分の仕事に近いサンプルを見つけることができます!

困っている方は是非覗いてみてください!


VelvetJobs

  • お役立ちレベル ★★★★★
  • コスパ ★★★★★(無料)

 VelvetJobsは、とにかくありとあらゆる職種のCVサンプルが掲載されています!

例えば、”Marketing” で調べると “digital marketing”や”media planner”など、Marketingだけで、なんと400個以上の種類のCVがでてきます(笑)

ピンポイントで自分のお仕事のCVサンプルを見つけることができるため、とても重宝するサイトになります。


サンプルを見る分には、会員登録不要&無料で使えるので、ご安心を!


JOBHERO

  • お役立ちレベル ★★★★☆
  • コスパ ★★★★★(無料)

JOBHEROは、上記のVelvetJobsとほぼ同じようなサイトになります。

サンプルの数はVelvetJobsに劣りますが、このサイトはなんと言っても、“数字や実績の言い回し”の宝庫です。

下記のような例文が多く載っているので、営業やマーケターの方など、数字と密接にあるお仕事の方はとても役に立つと思います。

  • Achieved a 99% order fill rate while reducing the order rejection rate from 7% to below 1% in six months.
  • Developed $325,000 in new advertising revenue through April 2010.


こちらも同じく、サンプルを見る分には、会員登録不要&無料で使えます!


翻訳代行・添削サービス

 続いて、日本語の履歴書を英文にしてくれる翻訳サービスや、作成した英文CVを添削してくれるサービスです。


今後の面接などを考えると、個人的には、

英文翻訳を丸投げするようなサービスを使うのはおすすめできませんが、

時間に余裕がない」「来週にはCVを提出しなければいけないといった、お急ぎの方向けにご紹介しようと思います。


タイムチケット

  • お役立ちレベル ★★☆☆☆
  • コスパ ★★☆☆☆
    (依頼費相場:¥5,000-¥10,000)

タイムチケットは、個人がスキルを時間売りするようなシェアリングエコノミーサービスになります。


タイムチケット内で、
“英文 履歴書”などで検索すると

『200ワードで、¥○○〜から対応します』等とプロフィールに書いている方が数人でてきます。

(タイムチケットの場合は、依頼できる人がそこまで多くないです。)


私も実際に、タイムチケットでこういった方々に依頼したことがありますが、

正直、良い人に当たらないとお金の無駄になってしまう可能性が高いです。

口コミなどから実績のある人を探すことができますが、実績がある人は依頼料がややお高めです、、(笑)

ただ、たまーに低価格で、当りの人もいるので一度チェックしてみるのも良いかもしれません!


ココナラ

  • お役立ちレベル ★★★☆☆
  • コスパ ★★★★☆
    (依頼費相場:¥1,000-¥5,000)

ココナラは、タイムチケット同様に個人がスキルを時間売りするサービスになります。

タイムチケットとの違いは、
翻訳や添削を依頼できる人の数が多いことです。


ココナラで “英文 履歴書” と検索すると、
250名以上がヒットします。(タイムチケットは10名程)

よって、価格も下がり、良いレビューや実績がある人でも数千円で依頼ができる環境が整っています。

業者さんではなく、個人の方への依頼のため、期限もフレキシブルに対応してくれることもあります。お急ぎの方は一度相談してみるのが良いでしょう。



アイディービジネス

  • お役立ちレベル ★★★★☆
  • コスパ ★★★☆☆
    (費用目安:¥1,000-¥5,000 ※文字数によって変動)

アイディービジネスは、最短3時間で納品できるスピード校正・スピード翻訳サービスです。

このサービスの強みは、「英語専門家」と「ネイティブ」のプランを選ぶことができ、

「英語専門家」プランは、専門性の高い医療系英文・工学系英文、法務系英文などの翻訳・添削もカバーできてしまう点です。


価格もお手頃かつスピーディーなので、お試しで依頼してみるのもありですね。

下の画像から飛んで、登録すると、1200円分のポイントプレゼントキャンペーン中みたいなので、是非トライしてみてくださいね!

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オンライン英会話

 さて続いては、オンライン英会話のレッスン内で、CVの添削をしてくれる英会話を紹介します。

レッスン内でCV添削を依頼すると、断られてしまうオンライン英会話もあります。

今回紹介する2つのサービス『DMM英会話』『Cambly』に関しては、

実際私も何度もお願いしたことがありますが、だいたいの先生が添削に応じてくれると思います。

また、面接の練習の対応もしてくれるので、企業への応募の1ヶ月程前に、これらのサービス登録して、

CVの添削をしてもらった後に、面接の練習を毎日してもらう、ような使い方がコスパが良くおすすめです。



DMM英会話

  • お役立ちレベル ★★★☆☆
  • コスパ ★★☆☆☆
    (月額費目安:¥6,480〜 ※非ネイティブコース/毎日受けられる)

DMM英会話は、TVCMも打ち出していて多くの人が知っているサービスであると思います。

私も実際に、レッスン内で何度も添削をしてもらったことがありますが、

結論、添削してもらう先生によってクオリティが大きく変わってしまうのが、正直なところです。


もちろん良い先生もたくさんいるので、先生のプロフィールや挨拶の動画、生徒さんからのレビューをもとに、先生をきちんと選ぶことが重要です。


また先生を探す際に、下の画像のように【ビジネス英会話】というフィルターで検索すると、過去にバリバリサラリーマンしていたような先生を見つけることもできるのでお試しあれ!

個人的には、1ヶ月¥15,800と少し高いですが、質を考えるとネイティブコースがおすすめです。。。



Cambly

  • お役立ちレベル ★★★★★
  • コスパ ★★☆☆☆
    (月額費目安:¥5,390〜 ※30分レッスンを月4回)

Camblyは、DMM英会話と同様にオンライン英会話です。

特徴としては先生が全員ネイティブスピーカーであるということと、

本業で別の仕事をしながら、副業でCamblyの英語のチューターをしていることが多く、本業での仕事内容をCamblyのプロフィール上でアピールしているケースがよくあります。

そのため、アメリカ人やイギリス人、カナダ人の先生で、自分と同じ仕事をしている人を見つけることができます!

こういった方々にCVを見てもらえるという絶好の機会がCamblyにはあるということです。

もちろん面接の練習もしてくます。


費用はやや高めなので、あまり緊急度が高くない人は月に受けられるレッスン数を調整するのをおすすめします。


下の画像から飛んで、登録すると、10分お試しができるので、どんな感じか是非トライしてみてくださいね!

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(おまけ)CVビジュアライズ サービス

 日本の場合、履歴書はWordで作ることが多いかと思いますが、

海外や外資系企業に応募する際は、デザイン性があるスタイリッシュなフォーマットがよく使われます

もちちろんWordでも問題ありませんが、

デザイン性があると、見やすいですし、応募企業の担当者が興味をもってくれる可能性が高くなります。

Zety resume builder templates


最後におまけとして、スタイリッシュなCVが作れる、2つのサービスをご紹介します!


ResumeLab

  • お役立ちレベル ★★★★☆
  • コスパ ★★★☆☆
    (月額費目安:$9.99(約¥1,070)〜 )


ResumeLabは、海外のサービスですが、

シンプルで操作性も良く、簡単にCVが作成できます!


派手なデザインはありませんが、

フォーマットの種類もいくつかあり、テーマカラーの変更やフォントなどを変えて自分らしいCVにすることができますよ!



Canva

  • お役立ちレベル ★★★☆☆
  • コスパ ★★★★★
    (無料 ※有料版にすると使える素材が増える )

CanvaもResumeLab同様に、CVを作成できるサービスです。


良い点は、ResumeLabと比べ、
デザインが豊富&デザイン性が高いCVテンプレートが多く存在します。


色んなデザインがあるので、見ているだけでも楽しいです(笑)

問題点は、編集する時にあまり使い勝手が良くないという点と、作成中のサイトがとても重い、、、といった点になります。

ただ、ResumeLabと比べると無料で使えるという点は大きいですね。



最後に

最後まで読んでくださりありがとうございました。

海外・外資系企業に転職したい方向けに、英文の履歴書(CV・レジュメ)の作成に役に立つ7つのサービスのレビューをしました!

費用がかからないサイト・サービスもいくつかあると思うので、是非一度試してみてくださいね。

本稿が少しでも、海外・外資系企業に転職されたい皆様の、英文CV作成にお役に立てれば幸いです。

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